2006年11月30日

売掛金をゼロにする方法4

現金商売をされている方で、クレジットカード決済を導入されている飲食店方の話ですが、こんな事がありました。

クレジットの端末の機械の使い方がうまく引き継ぎされておらず、やむなく社員が来るまでクレジット決済を中止していたようです。
業務上は特に支障もなく、「クレジットカードは使えますか」と聞かれても、「現在お取り扱いしておりません」と答えると、「そうですか」ということで全員現金で支払っていかれるそうです。
さすがに、それほど高額になる食事でもないので、皆さん現金で足りるようです。

「何で高い手数料を取られているのか考えてしまいました。」ということです。

案外、何も考えずに周りが導入しているからということでクレジット決済に応じている店舗も多いようですが、別に現金で支払ってくれるのであればそれに超したことはありません
当然入金まで売掛金がたったり、手数料が引かれるということも無いですし、事務作業も非常に楽になったと言うことです。

売上のアップ、お金を持ち合わせていない人でも売上が上がる、割引サービスによる広告宣伝など、いろいろな目的で導入されているクレジットカード決済ですが、本当にその目的を達成できているのかをもう一度考え直してみると、新しい発見があるかもしれません。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 16:23お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月29日

自動引き落とし

うちでも報酬の自動引き落としを使っています。
ちょうど税理士会の団体割引が効く制度がありまして、手続き自体は結構便利です。

そんなこんなで利用を増やしたのですが、これが増えてくれば増えてくるほど口座の残高が減るのです。

何でかわかりますか?

理由は簡単で、お客様の口座から引き落としがかかって、業者の口座にいったん入り、まとめる手続きや振込の手続きを経て実際に入金されるのに一週間以上かかるのです。
取りっぱぐれが少なくなる一方で、こういった現象も起きてきます。

この業者にお金が貯まっている期間も考慮に入れながらうまく使っていきたいものですね。

そういう当社は、事務担当者の時間節約の方の効果が大きいので使っています。

そうそう、こういう情報を見たときには、こう考えるのです。
「逆の立場に立てないかな」
「今のビジネスに応用できないかな」
「もっとうまくできないかな」
などなど  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 23:59お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月28日

広島に行ってきました

ちょっと広島に出張していました。

原爆ドームもタクシーの窓から見ることができましたし、もみじまんじゅうも買ってきました。

いつものように観光はこんなもんだけで、結局どこにも遊びに行けずじまい。。。

ということで、今回は行政書士に外国人の在留資格の手続き関連の代理権があるのですが、そのためのセミナーに出て来たわけです。当社の子会社でも中国人のスタッフを雇っていますし、今後いろいろと知っておいたほうが良いかなということでいろいろな勉強を進めています。

今後もおもしろい情報があったらどんどん公開していきます。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 23:59その他

2006年11月27日

売掛金をゼロにする方法3

はい。今週もやってきました月曜日。
先週が途中に休みがあったせいで休みぼけの方もいらっしるかもしれませんが、そもそも休みなしの私のような人にはあまり関係ないです。はい。

さて、今日も元気に売掛金をゼロにしてやろうプロジェクト第二弾です。

月末になると銀行やATMが非常に混むわけですが、なんでそうなっているかって考えたことありますか?
世の中の多くの会社がその日に決済するからです。
最近、インターネットバンキングすら止まったりすることがありますから人ごとではありません。

なんで決済が末日でなければいけないんだということです。
これに、誰か明確な答えを出してください!
先に言っておくと、私はわかりませんから。

ということで、明確な理由が無いのであれば末日の前に決済日を持ってきて、契約も請求書も統一するのです。
前金は売り掛けが発生しないからいいとして、当月分を当月末までに振り込んでくださいというのは別に失礼ではないですよね。
しかも請求書自体を前月中にに発送しておけばそれだけで済む業種もありますし、請求金額の確定が遅れる場合は、締め日を早めて請求書を発送し、末日の前に振り込んでもらえばよいのです。
そうすれば、前金で無くても試算表上売掛金が消えますよね。

末日の前に売上代金を振り込んでもらうと、こういうメリットがあります。
もともと外部への支払は末日でよいので、それまでに支払に必要なお金が入ってくるため安全のためだけの余計な借入をしなくて良いのです。
末日に売上の入金があり、同じ末日に業者への支払があるとすると、まさか自転車操業というわけにも行かないので、支払分ぐらいはお金を準備しておく必要があります。お客様の都合で入金が遅れたら、業者への支払も遅れるというのではやはり怖いですからね。この分の借入の事です。
たとえ借入をしなかったとしても、月末のヒヤヒヤ感が無くなるのです。
どへうです。いい話じゃないですか?

もし、25日に入金日があったとすれば、入金が遅れたお客様に対して督促するチャンスもありますので、月末までに解決してしまうことも多いです。
そうです。このシステムは、入金が遅れるところが事前にわかるのです

このようなことから、銀行に並ぶ人件費や安心のための借入利息、さらには経営者の精神的安定などもあいまって、価格を安くしてお客様に貢献することも可能になりますよね。

ちょっと常識から外れて考えてみると良いことも多いでしょ。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 12:02お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月24日

売掛金をゼロにする方法2

督促が終わって遅れていた入金が完了すると、きれいな形で売掛金が残っていますよね。そう、きちんと入金をしてくれるお客様だけであっても売掛金は依然として残るのです。

まず、試してみるべきは、新規のお客様に対して、「前金でお願いします」とお願いしてしみることです。

これが効果的なのが、値切られたときです。そう、転んでもただじゃ起きません。
「いやー、前金だったらここまでお値引きできますが、いかがでしょう」
「うちはもともと前金でやっていますので、後払いでこれだけの条件というのは上司を説得できません」
とか言う話をしてみるのです。

お客様が大きな会社で、支払サイトが決まっているのであればこういってみるのです。
「うちは不動産と一緒ですから」
何の根拠もないのですが、なぜか説得力があるようです。(理由は未だに不明です。。。)

それでもだめなら、
「ご請求書だけ早めに発行させていただいてもよろしいでしょうか」
うーん、これなんかは社内のルールにきちんと乗りますので担当者レベルでも飲んでくれやすい条件です。でもよーく考えてみるとただの前金です。

こんな、涙ぐましい努力の上に中小ベンチャー企業は成り立っているのです。はい。

このあたりは、交渉がしにくくなりますので、あまり他言しないでくださいね。
(ちなみに当社はもともと前金ですから、へんな交渉はしないでください。。。)  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 12:13お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月22日

弁護士先生に聞いたちょっといい話

以前、別件で弁護士先生(若い女性の先生です)とお話ししていた際に、「売掛金が溜まって困っています」という話をしましたところ、やっぱり弁護士の方でも溜まったりするらしいのです。

ちょっとびっくりしました。

でも、そこからがノウハウなのですが、入金が滞って進展が見られないと早めに内容証明を送るんだそうです。

そうすると、不思議にお客様の方から連絡があり、どういうスケジュールで支払っていくという話になるそうです。

弁護士先生から来た内容証明は迫力が違いますので、さすがに効くわけですが、普通の会社ではどうだろうと思って、実際にやってみると確かに効果抜群でした。(裁判所内の郵便局から出すとさらに効果があがるとか)

感謝感謝。

やはり早めの行動が鍵のようですね。
もしお困りの方がいらっしゃったら、この先生をご紹介しますよ。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 19:14お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月21日

相手に不快感を与えずに督促する方法

実際に期日までに入金が無く、いざ電話をかけなければと思うと尻込みしてしまう方も多いのではないでしょうか。

そのまま待ち続けて、今日こそは大丈夫。
そう思ってもまだ入金がない。

それではと思い、メールを打ってみても返事が来ない。

いよいよ心配になってきて、電話をかけてみても不在で「またかけ直します」ということに。

当然、向こうから電話がかかってくるわけでもなく、また電話しても外出中。「お電話があったことを伝えてください」との伝言を残すも、やはり連絡はなし。

段々とイライラしてきて、電話して「早急にお電話をいただきたい!」と伝えてもらって、ようやく折り返しの電話が来た。

話をしてみると、「月末まで待ってください。次はまとめて必ず支払います。」とのこと。

さて、月末まで待ってみると、やはり入金がない。。。




はい。みなさん、ここまででどのぐらいの時間がかかっているでしょうか。
おそらく、この人は同じ事をまた何ヶ月か繰り返し、最後にブチ切れて怒鳴り込むかもしれませんし、契約解除としてしまうかもしれません。

これではお互いのためになりません。

自分がイライラしていることは相手に伝わりますので、イライラする前に手を打つべきなのです。

そのタイミングは、入金予定日の翌日の朝です。この時点で入金が確認できなければ確実に遅れています。
そこで、メールではなく電話で「念のためのご確認なのですが、いついつ分のご入金がまだ確認できていないようなのですが、念のためご確認ください」とか言っておけば、「忘れていましたとか」、「明日までにお振り込みします」とか言う返事が返ってくるかと思います。「他社からの入金後にお振り込みします」とか言う場合は、「記帳の関係もありますので、いつまでにご確認できますか」というように期日を区切るのがポイントです。

おそらく、3〜4日で片付くのではないでしょうか。
督促する側も精神的余裕があるので、ほぼ円満に解決します。
そして、支払う側もまだ他社から大量の督促を受けている段階ではないので、比較的精神的に余裕があり、順番に支払ってもらえる可能性が高いです。

さらに、もう一点、「ここはうるさい会社だから、早く支払おう」という印象が残ります。これって大きいですよね。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 13:20お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月20日

シリーズものをそろえる心理

まさにこれですね。
どうも20日だけ開いているのが気持ち悪いので、後出しで埋めておきたくなってしまうのです。(あとで書くいいわけですけど)

よくCDやコミックなどで背表紙が一連の絵になっていて、ひとつだけ抜けると気持ち悪いというものがありますよね。
あれ、巧みにこの心理をついていますよね。

一度買ってしまうと、全部そろえてしまう!
これ、売上アップの秘密かもしれません。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 23:59お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月17日

売掛金をゼロにする方法1

なんだか、調子に乗って昨日の記事にコメントをしてしまいましたが、本当は小出しにこちらで書くのが正しいのでした。。。

さてさて、売掛金って「資産」なんですね。BSとか貸借対照表とか試算表ではこの区分です。なにかって?、仕事が終わったのにまだお金を払ってもらえない金額が貯まっている科目です。
きちんと仕事をしたんですから早く払ってくださいと言うわけです。

お金に変わるのは簡単で、資産が減って現金預金が増えるという事になります。はい。実は「資産」は減った方がお金が増えるのです。意外ですか?


しかーし、現実はそう甘くないのです。


請求書を出しても、なかなか入金してくれないお客様は少なからずいるのです。そういう人がお客様にいるとどんどん増えていくわけです。この科目は。

こういうのはとっとと回収するわけです。
電話をかけてメールも打って、お手紙書いて、ちょっと仰々しいお手紙も書いて、裁判所からの招待状を送って・・・というような話です。
当然電話一本で解決するに越したことはないのですが、どんどんと時間がたてば立つほどお金と回収コストがかかっていきます。

売掛金をゼロに近づける第一歩は、貯まっている売掛金の督促です。

入金期日の翌日朝に入金が確認できなかったら、堂々と電話してください。
約束を守らないのはお客さんの方ですから、いいんです。遠慮なしです。

実は、お客さんの方でも、「うるさいところから先に支払っている」ので、ここはうるさいもの勝ちです!  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 14:36お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月16日

もうお金になりましたか?

はい。

今日ももったいぶりながら進めていきたいと思います。
(というか、忙しすぎて書けませんでした。。。)

お金が貯まる質問1
「どうやったら売掛金をゼロにできますか?」

これです。

はぁ?
どういう事?
売掛金が無いとお金が入ってこないじゃないか!

さぁ、コメントなり相談なりどしどし送ってくれ!
(段々と自虐的になってきた。。。)  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 09:24お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月15日

LLPでお困りの方

以前LLPの担当アドバイザーをしていた関係で、結構LLP関連の相談を受けていたりします。

最近はだいぶ下火になっていますが、LLPのしくみ自体になじみが薄い方も多いので、何かわからないことがありましたらどんどんドリームゲートから相談してくださいね。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 23:59LLPスタイル活動記録

2006年11月14日

紙切れがお金に化ける瞬間

はい、そこのあなた。

お昼時にボーッとしていませんか。

どうせボーッとするのであれば、自分の会社の試算表でも眺めてください。
余計に眠くなるとか言わないでくださいね。

現金と預金を増やすためにはちょっとしたポイントがあるのです。

例えば、すぐしたの売掛金

どこに対する売掛金で、それぞれいくら貯まっているかわかっていますか?

もしすぐにわからないなら今すぐ集計してください。
会計ソフトを見るかエクセルで集計するか、まぁ、やり方はいろいろです。

エクセルなら、相手先、残高、摘要の3つの欄でかまいません。
そして、その売掛金はいつの売上に対するものなのか調べて摘要に書いてみましょう。

続きは明日(もったいぶりながら進める事にしたので・・・)  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 15:09お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月13日

賞金ほしいですか

ドリームゲートグランプリ!

ご自分のビジネスプランがお金になるチャンスです。
申し込み期限が11月中なので、早めにプランを書き上げて応募しましょう。

ちなみに、既に何人か面談でプランのブラッシュアップをお手伝いさせていただいていますが、こっそり入れ知恵をしたりしています。
アドバイザーを使いこなさないと損をする例ですね。

そのほかにも、予選に通過するとブースを設置して、約2000人に対してプレゼンできます。また、マス媒体関係者も多数参加したり、ドリームゲートサイトにて取材&紹介の予定とのことです。
広告宣伝効果を考えると絶好のチャンスですね。

ついでに、賞金は100万円(これはおまけですから)  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 23:59その他

2006年11月10日

必ずルールを守る3つの秘訣3

最後はお待ちかねの「小さなご褒美」です。

お酒の好きな人はお酒を飲んでも良いですし、コーヒーが好きな方はコーヒーでもOKです。中には水を飲むという人もいます。

この1週間ルールを守れたとか、なかなか守るのが難しいルールを守れるようになったとか、ちょっとしたきっかけで小さなご褒美をもらってください。

ただし、少し条件があります。
・顔を上げて、目線を少し上にしてください。
・大きく胸を張ってください。
・そして、大きく深呼吸をしてください。
・はい、この瞬間に達成感をかみしめてください。
(ちょっとだまされたと思ってやってみてください。若干だけいつもと気分が違ってくることを体感していただけるものと思います。)

さぁ、ご褒美の時間です。
出し惜しみや、照れは無用です。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 21:49お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月09日

必ずルールを守る3つの秘訣2

必ずルールを守る3つの秘訣の第2回目!

人間とは弱いものでして、特に一人でこそこそやっていると、ついついさぼってしまうのです。例えば小学校のときにみんなでやった掃除なんて、一人だったら絶対にやらないわけで、便所掃除なんて考えられないわけです。しかし、みんなでやる場合は話が違って、仲間はずれになるのが嫌なのでみんなでやるわけなんです。

ということで、秘訣の2つめは簡単で、

「周りのみんなに宣言する!」

これです。
たまに、インターネット上に匿名で宣言する人が出てきたりするのですが、そりではだめで、必ず実名で宣言してください。

また、紙に書いて貼る方がいるのですが、貼ること自体はとてもすばらしいやり方なのですが、誰も入らない部屋に人知れず貼るのはナンセンスです。
堂々と、家族全員に見えるように貼ってください。

年明けに、今年の抱負はと聞かれたら、迷わずにこれこれこういうルールを守りますと宣言します。

そんなこんなで、いろいろな人に言いふらしているうちに、自分の頭が錯覚を起こして、「こう何度も言っていることは当たり前のことなんだ」と思い始めるわけです。

こうなってくると、ルールを守らないことに違和感を感じるようになってきます。こうなったらもう勝ちです!  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 20:48お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月08日

必ずルールを守る3つの秘訣1

もし、自分で決めたルールをきちんと守ることができたら、人生どんなにすばらしいものになるでしょうか。
もし、会社のノルマを達成し続けることができたらどんなに儲かることでしょう。
そして、100%ルールを守り通すことがいかに難しいかは自分がよく知っていると思います。

例えば朝6時に起きることにした場合、「昨日は残業で疲れているので」とか「今日は日曜日だから」とか「飲み会で飲み過ぎて」とかいろいろといいわけが自分の頭の中に出てきます。

そんなときにとっても有効なのがこれ!

<第一の秘訣>
まずは材料を用意します。
・輪ゴム、又は紙を縛るゴム
・はさみ
以上です。

それでもって、自分の左手の手首に、少しだけ余裕を持った長さのブレスレッドのようなゴムの輪をつくり、普段から身につけておきます。跡がつくような短いゴムだと血流を圧迫しますので、ちょっと余裕を持たせておくのがコツです。

さぁ、これの使い方です。

とても簡単です。「ルールを守れなかったとき」にピシッとやるわけです。
はい。右手の人差し指と親指でゴムをつかみ、伸びるところまで伸ばして一気に離す!
いい音がしましたか?
痛いですか?

いわゆる体罰です。
ルールを破ると体罰があるのです。
他人に体罰を加えると怒られますが、自分なら他人に怒られません。

だまされたと思ってやってみると、これが、案外効果が高いことに気づくのです。
そのうちルールを破るという行動が痛みを連想するようになって、頭が勝手にルールを守ってくれるようになります。パブロフの犬ですね。

ゴムがない場合は「つねる」ということで代用してもいっこうに差し支えありません。

案外原始的な方法ほど、効果があるわけです。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 11:31お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月07日

バクチをしてもよいお金

安定の口座がある方だけ限定のお話ですが、別にお金が貯まっているのであれば、安心してバクチをしても良いのです。

もちろん損をするためのバクチではないのですが、安定の口座に新たにお金を入れる場合の半分とか、3割とかの割合でバクチ口座にも入れておくのです。(割合は人それぞれですので勝手に決めてください。ただし、安定の口座に入れた金額までです。)

これは宝くじを買ってもいいですし、パチンコや競馬でも、はたまた危ない株に投資してもいいですし、とにかく無くなってもいいから短期間でオオバケする可能性のあるもののみにどんどん使うわけです。

逆に、こういったギャンブルはこの口座の残高までしか認められませんというわけです。

それと、もう一つルールがありまして、「儲かったあぶく銭の9割は安定の口座へ」というルールです。元本はそのままバクチ口座で良いのですが、もうけは引き出してしまうわけです。
のこり1割は、おいしいものを食べたり、贅沢をしたりというような自分へのご褒美に奮発してください。
※宝くじが3億当たれば、安定の口座に2億7千万円、自分へのご褒美に3千万円という具合です。実は宝くじに大当たり人は破産する確率が高いようなのです。これなら大丈夫ですよね。

というわけで、浪費の大部分を占めるギャンブルを公認した上で、その範囲を限定するのです。昔からギャンブルが無くならないのは、おそらく楽しいからでして、それならばいっそのこと活用するわけです。

どうしてもギャンブルをしたい方は、安定の口座に大金をぶち込まないと出来なのです。もし失敗してゼロになったとしたら、また一から安定の口座にぶち込み続けることになります。

どうだ。
これならお金が貯まるに決まっているぞ!

明日は、どうやったらルールを守れるかがテーマです。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 12:40お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月06日

安定の口座にお金をいれよう

安定の口座の話を前回させていただきましたが、要は入れたら最後、二度と引き出さない口座のことです。

この口座にお金を預けるタイミングですが、何個かを組み合わせると良いようです(というか続けることができるようです)。

1.毎月一定額を積み立てる(しかも自動的にがベスト)
 これをしておけば、2〜3ヶ月すると見事に忘れることに成功します。人間の脳みそって単純です。頭を使わなくて良いと言うことがわかると本当に忘れることができます。

2.大もうけしたときに一時的に振り込む
 例えば、大もうけしたときに3割振り込むことにしてしまうわけです。そもそもあぶく銭ですから税金だと思えば何のその。最低でも1割はぶち込んでください!

3.やましいことにお金を使うときに
 例えば従業員に嘘をついて遊びの旅行に行ってしまったときとか、高い飲み屋さんで大盤振る舞いしてしまったときとか、酒やたばこにお金を使いすぎる人はそれらを買ったときとか、まぁ、いろいろですね。
経営者をやっているといろいろとあるものです(・・・あるでしょ、思い当たること!)
 ということで、やましいときは罰金です!3割程度はぶち込んでやりましょう!(なんなら5割とか)
 まぁ、ルールは人それぞれですが、ついでにやめたい行動も一緒にやめられると良いですね。

こんな感じで、ゲームのようにお金をぶち込んでいくと、知らず知らずのうちにお金が貯まっていきますので、精神的な満足を満喫することができます。
勘違いしないように言っておきますが、あくまで二度とおろせないお金なので、物質的な満足は無視です。あくまで、精神的な満足(ほとんど自己満足)のためにぶち込んでいきます。

そこで、ちょっと考えてみましょう。
「俺には預金口座に1000万円あるんだ。こんな赤字受注なんかしなくて大丈夫だ!」とか
「俺には預金口座に1000万円あるんだ。つきあいたくない客なんか相手にしない」とか

さぁ、皆さんも*欄に自分で言葉を埋めてみましょう。
「俺には預金口座に1000万円あるんだ。******************」

という具合に、本来やるべきことに集中できるという副産物を生み出します。また、ちょっと失敗したところで、安定の口座のお金をつっこんでしまうと言うこともないので、このお金は二度と減ることがないのです。

精神的な自己満足の世界にようこそ!  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 16:08お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月04日

お金を安全にかつ確実に貯める方法

お金を安全にかつ確実に貯める方法、これ聞きたいですか?

本当に?

私はFPですから、こんなのお手のものなんですが、聞いたからには行動してくださいね。

実はそれほど難しくないんです。
銀行がつぶれてしまうリスクなんかより、はるかに高いのは「自分で使ってしまうリスク」なんです。

特に社長!
社長はちょっと会社の資金が足りなくなると使ってはいけないお金だろうが何だろうが、会社につっこんでしまうのです。そして、見事にそのことを忘れることができるという特性を持っています。本当に。

せっかくブタの貯金箱に貯金しても、貯金箱自体はなかなかなくならないのですが、ハンマーでたたき壊しちゃうやつがいるわけなんです。(もちろんあなたですけど)

こいつからいかに貯金箱を守るか。

これに頭を使った方がいいんです。

銀行に積んでおくならキャッシュカードなんかはさみで切っちまえ!
その口座用に購入した安いはんこなんか捨てちまえ!

ということなんです。

どうしてもおろさないと死んでしまうというときは、いろいろと面倒な手続きをして、本人の証明をすればきっと何とかなると思います。
最悪でも、通帳はあるわけですから、死んだ後に誰かが相続してくれることでしょう。

この口座に入れたお金は絶対に使わないということです。絶対にです。

まずこの口座からお金をおろすことは不可能に近いわけですから、どんどん貯まります。はい。

地方銀行などで、自分の住んでいるところには支店すらないという銀行もお勧めですね。(おろすのがえらく大変ですから)

この口座を「安定の口座」とでも読んでおきましょう。

次はいよいよ、この安定の口座にお金をいれるルールを決めていきます。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 14:04お金が貯まる会社のつくりかた

2006年11月02日

お金がたまるバロメーター

お金が貯まるということを考える場合に、とっても簡単な指標があります。
それは、「現金と預金の残高の合計」です。

つまり、現時点でどれだけのお金があるのかということです。

とても当たり前のことなのですが、なかなか理解している方がいないのです。

それでは、こういう場合はどうでしょう。
銀行から1,000万円のお金を5年間毎月返済する条件で借り入れて、預金残高が1,000万円増えました。
こういう場合はどうでしょう。

全然お金が貯まっていないじゃないですかという方も多いのですが、そうではないのです。

あなたの会社の預金残高はどうですか?

そう、増えているのです。

でも将来利子ををつけて返さなければいけないじゃないですか?
確かにその通りですが、毎月返済したとしても会社の預金残高は増えていますよ。

ただし、注意しなければいけないのは、このお金を使ってもっとお金が貯まるように会社を経営していくことになるわけなのですが、せめて銀行に支払う利息分以上儲けてもらわないと、返済期間が経過した時点で不足分だけお金がなくなってしまうというわけです。

案外ハードルが低いと思いませんか?

現金と預金がたくさんあると何がいいのかというと、それはもう「自由にお金を使えるのです」

割のいい投資があれば投資することができるし、儲かる事業が見つかったら投資ができるし、自分の給料を増やすこともできるし、たくさん人を雇ってもっと儲けることもあなたの自由です。

結果として現金と預金が増えればいいのです。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 16:20お金が貯まる会社のつくりかた