2008年04月30日

新エンジェル税制の行方

衆議院で法案が再可決されましたので、新エンジェル税制の受け付け開始がもうじきかと思います。

本日経済産業省に行ってきましたが、未だ正式に受付は開始されていません。

待ち遠しい限りです。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 19:22お金が貯まる会社のつくりかた

2008年04月25日

セミナー資料準備中

今日は「あなたの想像を超えるほどのお金を獲得し、維持する方法」というセミナーをやるのですが、資料の分厚さにプリンターが悲鳴を上げています。

初回なので、タダにして、人数もかなり絞ってしまったのですが、初回の参加者の方はかなり得をしたと思います。
特に、節税チェックリストは普段私が節税のコンサルティングに使っているものですので、これだけで何万円か払ってもおつりが来ると思います。

最近、頭に詰め込むスピードがものすごく加速しているので、アウトプットがバーゲンセールです。
ロースクールに通っているとなかなか時間が取れず、次の開催はいつになる事やら。
また決まりましたらご連絡させていただきます。


印刷が終わったと思ったら、タダの紙切れでした。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 00:38お金が貯まる会社のつくりかた

2008年04月24日

知らないうちにお金が貯まっている秘密の方法

知らないうちにお金が貯まっているとっておきの方法があるのですが、読んでみたいですか?

だいたいにおいて、こういう方法って地味で、言われてみれば「それで・・・」みたいなやつと相場が決まっています。

とはいえ、実際に源泉所得税の納付の時期や消費税の納付の時期に救われた会社は数え切れないほど存在します。

うちもやってますが、しっかりとお金が貯まっています。

一度しか書きませんよ。

いいですか?

それは


「定期積金」です。



それで・・・。


という反応がほとんどです。
とはいえ、地味ですがこの方法の最大のメリットは、積み立てている事を忘れてしまうということにあります。
お金がどこからか出てくるわけではなく、単に別の口座に積み立てられているだけなのですが、不思議とその存在を忘れてしまうのです。

本当に、人間の頭って都合良くできていまして、本当に必要なときはなぜか思い出すのです。

社長の個人口座でも積み立てをしておくと良いですよ。

問題は、この地味な方法をきちんと実行できるかどうかなのですけどね。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 01:59お金が貯まる会社のつくりかた

2008年04月23日

懸賞広告にも決まりがあったのですね

また今日もぺらぺらと六法をめくってみますと、またもや見たことのない条文を発見しました。

民法529条(懸賞広告)
 ある行為をした者に一定の報酬を与える旨を広告した者は、その行為をした者に対して報酬を与える義務を負う。

こんなものまで決まっているんだと思って、つい読んでしまいました。
撤回のルールがあったり、何も条件を書かなかった場合には、最初にその行為をした者のみが報酬を受ける権利を有するって書いてありますね(531条)。

こんな条文を見てしまうと、いろいろと思いついてしまうじゃないですか。

何人にとかいう記載が懸賞広告は、下手すると1個だけ早い者勝ちということです。ちなみに、同時の場合は山分けで、分けられないときは抽選になるようです。

意外と細かいですよね。

広告だけしておいて商品を渡さないようなやつがいたからこんな条文があるんでしょうね。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 01:03お金が貯まる会社のつくりかた

2008年04月22日

民法のおもしろい条文

最近ぺらぺらと六法全書をめくっていることが多いのですが、知らなかったような条文に出会うことがあります。

今日の出会いはこんな条文です。

民法752条 夫婦は同居し、互いに協力して扶助しなければならない。

いいこと書いてありますよね。お互い助け合って家庭を築いていきましょうということです。

一方で、

ドラマなどで、離婚時に慰謝料を請求したり、財産分与を請求したり、子どもの親権は絶対に渡さないとか、とどろどろした戦いが繰り広げられるわけで、まさに対岸の火事とばかりに人のもめ事はおもしろいようです。

でも、ちょっと待てよ。それって後半の方の話で、前半の同居義務の方は争いがないのかなとフト考えるわけです。

分かれたくない奥さんが、裁判所の力を借りて、家に帰ってこない旦那を法廷に呼びつけて「同居しなさい」との判決をもらう場を想像してしまいました。

いったい、それってどうやって実現させるのだろうか?
監禁はできないし、自由は拘束できませんしね。

ということは事実上強制執行はできないわけですよね。

判決をもらってすっきりしたところで、それで終わりという話では、誰も裁判なんかしませんしね。

ということで、想像したような事は起こりそうにありませんでした。残念。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 01:34お金が貯まる会社のつくりかた

2008年04月10日

簡単にできるビジネスの見つけ方

いろいろな人と話していて気づいたのですが、「西内さんの仕事って転職ですよね」とよく言われます。

確かに仕事をしていて楽しいのは事実ですが、何で楽しいんだろうとか考えてみました。

最近、法律の勉強をしているせいか、いろいろなことを考えるようになりました。刺激があると、脳みそも活性化するようです。

その結果、よくよく考えてみると、こうでした。


「最初から楽しいことをやっているうちに仕事になってしまった」
ということです。

楽しいことをしていると、覚えも早いです。
どうして、そんなに簡単にできたのですかと聞かれても、理由がわかないくらい自然にできるようなことが何か一つはありますよね。

それ、おそらく得意なことです。
好きで、得意なことであればやっていてもそれほど疲れません。

もし頭を使うとすると、その得意なことをどうビジネスに組み上げるのかという点です。
ここは自分一人で考えても時間がかかるので、いろいろな人の意見を聞くと良いと思います。

私に相談してもらってもかまいませんが、実はこういうのが得意な人がいたりします。それ、この卓球の人です。

ちょうどセミナーをやるようなので、のぞいてみてはいかがでしょうか。

詳細はこちら

ついでに、こっそりと「四ッ柳からのご紹介」というマジックワードを書いていだければ2000円引きになるはずです。内緒ですよ。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 01:14お金が貯まる会社のつくりかた

2008年04月09日

助成金の方向性

昨日、顧問社労士と打ち合わせをしました。
その中で、助成金関係の情報を教えてもらったのでご紹介します。

新規創業などの時に使われている基盤人材確保助成金ですが、今までは会社設立後半年以内に申請しなければ絶望的でした。
しかし、新しく既存の会社にも受給の道が開かれるような方向性があるそうです。
あいにく、国会のごたごたもあり詳細が決まっていないようなのですが、また動きがありましたらご紹介します。

育児休業の助成金もありますので、こちらは受給している企業が少なく、該当者がいるのであれば狙い目とのことです。
女性の力を活用した方が会社が伸びる時代になってきました。助成金を活用しつつ働きやすい職場をつくってください。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 01:29お金が貯まる会社のつくりかた

2008年04月08日

音声データの倍速再生

4月から夜間のロースクールに通っているのですが、さすがに毎日100分の講義の録音データを2コマ分復習のために聞こうとすると、電車の移動時間だけでは間に合わなくなってきました。

メディアプレーヤーの早回しや、SoundITというソフトの早回しなどをいろいろと試していますが、今度はそのファイルをつくるのが間に合わないという悪循環てす。

先ほど、ふと、いつも使っているICレコーダーに何か機能が無いかなと思って見てみたところ、なんと、早回し機能が標準でついているではないですか。
今までわざわざiPodに移し替えて聞いていましたが、その作業すら必要なかったようです。

よし、これで今日から復習が電車だけでできるようになった!

講義自体、実務家の先生が多く非常におもしろい内容です。まわりの学生は予習に追われて泣き言を言ってましたが、毎日の講義が楽しみです。

いつも先生の目の前の席で聞いているので、たまにツバが飛んできそうですが、今のところうまくよけています。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 01:12お金が貯まる会社のつくりかた

2008年04月04日

起業するために最低限必要なこと

起業するために最低限必要なこと

ふと思いつきで書いてます。

というのも、お金があれば起業できるとか、勇気があれば起業できるとか、いやいや商品だ、サービスだ、はたまた起業の意思があれば良いのだとか、開業届を提出すれば起業できるとかいろいろな意見があるからです。

・お金だけではどうしようもないですよね。お金があっても起業しない人がいる以上これは間違いです。
・勇気と無謀は紙一重。勇気があっても商売を始めなければダメです。
・それでは商品やサービスがあれば良いのかといっても売り出さなければダメですね。売れるかどうかもわかりませんし、趣味でつくる人もいるでしょう。
・起業の意思ね。これはあるけど行動に移らない人っていっぱいいますよね。起業準備が趣味みたいな人です。
・開業届ですが、確かに統計上は起業したとして開業率に加えられますが、紙だけ出して何もしなければ、それが起業かどうか疑わしいですよね。

まぁねいろいろと考えてみましたが、結論としてこれでしょ。
これがあれば、誰にも文句を言われません。

そう、これだけで十分です。

それは、「継続的な売上」です。

反復継続している以上事業ですし、売上が上がっているのが事業活動をしている何よりの証拠です。(看板やホームページを出せばいいという意見もありましたが、どうもそれだけでは怪しいものです。)

計画だ、商品だ、資金調達だといろいろ騒ぎ回る前に、「売ってしまえ、何でもいいから」ということです。

結構的を得ているような気がしているのですが、皆さんいかがですか?
(単なる暇つぶしですけど・・・)  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 00:24お金が貯まる会社のつくりかた

2008年04月03日

学生は優遇されていると感じる瞬間

学生は優遇されていると感じる瞬間はこれですね。

定期券を購入する瞬間!

こんなに安いんだとビックリしました。
あんまり安かったので、つい6ヶ月定期にしてしまいました。

当然仕事に行くときも一部の区間までは使えますので、コスト削減になります。

通勤手当が出ている人に取ってはどうでも良い事ですが、社長をしていると会社の財布は自分の財布みたいなところがありますので、経費が節約できるとやっぱりうれしいわけです。

そういえば、パソコンソフトを買うのもアカデミックパックですね。

食堂で学割とか、床屋で学割とか、そうそう、学割と言えば携帯も安くならないのかな?  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 00:15お金が貯まる会社のつくりかた

2008年04月01日

モーニングコールすらビジネスになる

さっき見つけたサイトなのですが、あるサービスを有料でしています。

それは「モーニングコール」!

ってただ、朝電話するだけじゃねーか。

と思いきや、短い会話が楽しめるそうです。

きっとこれがポイントだな。
必ず、勝手にきれいな女性が起こしてくれると思ってお金を払う人がいるはずだ。

そもそも、朝起きられない人は、機械的な目覚ましなどだとダメで、人間が電話をかけてくれるときちんと起きられるらしいのです。実際私もビジネスホテルのフロントをやっていたときには、機械的な目覚ましがついているにも関わらず、朝になるとお得意様にモーニングコールをしていたのを思い出しました。

うーん、目の付け所が鋭い!

しかも、おそらく電話するのなんて内職で十分なので、電話一本30円とか50円とかでもやってくれる人がいそうじゃないですか。朝早い主婦なんかだったらお手のものですよね。

この点もうまい!

そして、こんな事でもビジネスになるんだとビックリさせられるところが、またうまい!

これは、皆さんも負けてはいられませんね。

ちなみにこちらです。名前もそのまま、モーニングコールドットコム。  

Posted by ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 at 21:48お金が貯まる会社のつくりかた